鏡の中は日曜日 有楽町・銀座編

 石動さんが藤寺先生と待ち合わせをした有楽町。と、おまけの銀座。
 有楽町と銀座はとっても近いので私はもちろん歩いて移動をしました。っていうか、私にとって有楽町も銀座っていうイメージなんですが…。
 さすが有楽町と銀座! 人が多かったですね(渋谷ほどじゃないけど…)。久しぶりに銀座に行ったので結構楽しんでしまった私であった(笑)。



 

 人々のお目当ては有楽町駅前に、新装開店した家電量販店のようだ。(『鏡の中は日曜日』より)

 その家電量販店、ビックカメラ!作中に出てきた「不思議な不思議な池袋…」は私が行ったときは流れてなかった。





 京都在住の藤寺青吉は、東京国際フォーラムで開催される学会のため、上京中だった。(『鏡の中は日曜日』より)

その東京国際フォーラム。事前に聞いていた噂ほど、ヒドイ建物じゃないと思いました。



 
 

 はるか頭上には、無数の鉄骨が複雑に組み合わされ、紡錘形の屋根を形づくっている。(『鏡の中は日曜日』より)

 その屋根。天井はと~~~ても高いです。
  



 石動は巨大怪獣のさなぎの中に閉じ込められたような気分になっていた。(『鏡の中は日曜日』より)

 石動さんは本当にとっても巨大な怪獣に閉じ込められた気分だったのでしょうね。ここはとっても広かったですよ。




 その一方で、目と鼻の先の銀座には世界的に有名な高級ブランド店がオープンする。これが二十一世紀の東京だ。(『鏡の中は日曜日』より)

 その高級ブランド店エルメスです。エルメスとは思えないほど入りやすかったです(笑)